2017/01/15

本埜の白鳥

速いシャッター速度で動きを止めたイメージは、狙い通りに撮れるようになってきたので、ちょうど日暮れてあたりが薄暗くなってきたこともあって、しばし流し撮りの練習をしてみることにした。シャッター速度は1/60秒、絞りはF5.6で、望遠レンズで着水間際の白鳥を、手持ちで追いかける。これだけシャッター速度を落としているにもかかわらず、ISO感度は2500まで上がっていたから、実際には相当暗かったのだろう。さすがのD500のAFもかなり迷うわけだ。不規則に方向や速度を変えながら着水する白鳥の流し撮りは、思ったよりもずっと難しくて、道をゆくクルマの流し撮りとは難易度が全く違う。結果、ブレボケ写真を量産してしまったが、中にはそこそこイメージ通りに撮ることができたものもあり、まあ、初めての挑戦にしてはなかなか健闘したのではないかと思うことにした。

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